飲料・アルコール

Chivas Regalが新商品をムンバイ国際空港限定で発売

ラグジュラリーウイスキーブランドのChivas Regalはムンバイ国際空港の国際線ターミナルT2のMumbai Duty Free限定で購入ができるChivas Regal Extraの発表をした。

新商品の発売は世界的にも2007年以来とのことだ。

Chivas Regal Extraは同ブランド商品の中でも特別上質で良いブレンドであるとされており、常に上の物を求める人にぴったりだとされている。

今後祭事が盛んになる時期に向けて、他の空港でも取り扱われる予定。

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インドワインメーカー 新赤ワイン商品を発表

以前も紹介したインドのワインメーカーPause Winesは新しい赤ワイン商品の販売を開始した。

商品はジンファンデル(プリミティーヴォとも呼ばれる)品種を使われており、赤ワイン用のぶどう品種。12℃から15℃が一番良い味わいだという。

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紅茶ブランドのティーラウンジの新店舗がオープン

インドで3番目の大きさを誇り紅茶ブランドWagh Bakri Teaはデリーに3店舗目のティーラウンジをオープンした。

2015年5月を目標にプネやムンバイを含む複数の都市のでオープンも予定しており、下半期までに合計で11店舗オープンすることを目指している。

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ワインインポーター 新商品販売開始

大手ワインインポーターのAspri Spiritsは新たにアメリカより3種類のワインをインドに輸入し販売を開始した。

Beringer White Zinfandel Sparkling、Beringer Pinot GrigioとBeringer Cabernet Sauvignon Blancの3種類だ。

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インドワインメーカー 新デザートワイン販売開始

インドのワインメーカーPause Vineyardsは冬シーズンに向けて新たなデザートワインの販売を開始した。

デザートワインは一般的に食後に提供される甘いワイン。その名の通りデザートのように楽しめるフルーティーなワインだ。

インドでもデザートワインの習慣がゆっくりではあるが広まっており、新しいトレンドを目指して”Indian Nectar”が発売された。Pause Vineyardsのワインはブドウのほかにメロンやはちみつの香りもすることが特徴。中でもこのIndian Nectarは年末に向けて家族や友だちとの時間をこのワインを共に楽しみながら過ごしてほしいという意図で作られている。

通常のワインよりもさらに香りにこだわっているという。インド人は甘いものが好きな人が多いため、こうした甘口のワインは人気が出そうだ。

【価格】
375mlボトル 305ルピー
750mlボトル 625ルピー

アルコール禁止のドライデイ

インドには酒の販売が禁止されている「ドライデイ」(Dry day)なるものがある。ドライデイは州政府が決定するため、州によって日にちはまちまちだが大切な宗教祭の日に設定されていることが多い。

この日は、5つ星ホテルなどごく一部を除いて、アルコールやアルコールドリンクの販売が許されていない。特に共和国記念日(1月26日)、独立記念日(8月15日)、マハトマ・ガンディー誕生祭(10月2日)はインド全土がドライデイにあたるほか、選挙前などもドライデイとなるため注意が必要だ。

梅酒が人気です。

都市部の若者を中心にアルコールの消費が増えている。

宗教的な理由から未だに飲酒に対して寛容でない地域があったり、抵抗がある人々がいるのも事実。だがそこは多様性の国インド、アルコールを積極的に取り入れる人々も増えている。

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紅茶の国で緑茶の需要増

アッサム、ダージリン、ニルギリなど世界に名だたるお茶の生産地をかかえ、生産量も中国に次いで世界第2位のお茶大国インドで、お茶にある変化が起こっている。健康志向の高まりから感度の高い都市部の若者を中心に緑茶の需要が伸びているという。

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スミノフ社インドのF1チームと契約

大手アルコール飲料メーカーのスミノフ社は、インドのF1レーシングチームSahara Force India (サハラ・フォース・インディア)とパートナーシップを組むと発表した。この連携を通じて飲酒運転の反対運動にも注力しつつ、新しいファン層を獲得し、F1をよりエネルギッシュに盛り上げていくことを目標にしている。