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インドで人気の海外の味2

フードスタイリスト、ライターとして活躍する、ムンバイ在住のマイケル・スワミー シェフは、今後日本料理とメキシコ料理の人気が更に上昇していくであろうと予測している。

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インドで人気の海外の味1

海外の料理がインドで受け入れられるには何と言ってもローカライズが大切だ。
重要ポイントは大きく分けて2つ。ベジタリアンメニューが提供できるかと、スパイスの効いた味付けで提供できるかだ。

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ココナッツの供給減で卸売価格高騰

ココナッツの供給減少で卸売価格が5~10ルピー上昇、35ルピー/個に。インドはココナッツの生産量世界第3位で低カロリーでミネラル豊富なココナッツウォーター、ココナッツオイル(ヤシ油)、ココナッツシュガー、ナタデココなど様々な製品として国内外で流通している。

ベジタリアンは寿司を食べるのか? 4

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インドの寿司人気はますます高まっている。
2013〜2014年にかけて、グルメマガジンBBC GoodFood Indiaと日本の農水省が行った日本食のレシピコンテストでは3種の寿司レシピが入賞している。そのすべてがインド料理と寿司を組み合わせたもの。

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アイスクリーム市場急成長

PHD Chamber of Commerce and Industry (PHD商工会議所)は2013年現在4500億ルピーのアイスクリーム市場が、2018年には7000億ルピーに増加する見込みだと発表した。

インドの卵製品ロシアへ

卵の生産量が全世界3位のインドの卵粉末が、今後ロシア市場へ参入すると見込まれている。インドよりも卵が高価な現地市場に影響があるのではないかなどの賛否両論の声もあるが、Rosselkhoznadzor(ロッセルホズナドゾル ロシア連邦動植物監視局)はすでに許可をしているという。

ベジタリアンは寿司を食べるのか?

海外で日本食を普及させる最初のステップは寿司を広めることではないだろうか。
しかし、国民の約6割がベジタリアンと言われるインドでもこの正攻法は通用するのだろうか。
2014年1月にムンバイで行われたある調査では、寿司の認知が圧倒的に高い。
ベジタリアンも寿司の魅力には勝てないということだろうか。
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つづく