食品

インド国内最大手のフォルティス病院で日本産大麦を使った糖尿病患者への効果測定がスタート

製麦加工最大手のはくばくが日本国内で生産する大麦商品を使用し、インドの糖尿病患者に対し日本産大麦の効果を測定する臨床試験がインド国内最大手の私立病院チェーンであるフォルティス病院で始まった。この臨床試験はⅡ型糖尿病患者に1日90gの大麦を6ヶ月間毎日摂取してもらい、患者の体重や血圧、血糖値、コレステロール値などを定期的に測定し、はくばくの大麦商品がインド人の糖尿病に与える影響を検証するものだ。

続きを読む

わさび味のコーンチップスが新発売

GreenDot Health Foods Ltd.のコーンチップスブランドCornitosは、わさび味のチップスの販売を開始した。同じ商品ラインでタイチリ味のものも販売しており、GreenDot Health Foods Ltd.創設者のヴィクラム・アガワル氏は、「これまでにないエキゾチックな味わいの商品にポジティブな反応がある」と予想しているそうだ。

【価格】
150gパック 85ルピー

行き過ぎた「食の安全」が招いた茶番劇

今から1ヶ月ほど前、インド政府がフォアグラの輸入を禁止した。フォアグラの生産過程で行われる強制給餌が有害だというのが理由だ。
この出来事は、一部の識者の間では理不尽な理由による不当な輸入禁止措置だと受け取られており、食品安全基準局(Food Safety and Standards Authority of India :FSSAI)の奇行(!)を止めない限り食の楽しみが奪われ続けるのではないかと危惧する声が上がっている。

続きを読む

インスタント・レトルト食品 vs 宅配・デリバリー

インドのインスタント・レトルト食品の市場規模はおおよそ70~80億ルピー(約118~134億円)で、毎年15~20%ずつ大きくなっている成長産業だ。しかし、そんなインスタント・レトルト食品市場を食いにかかっているのが宅配・デリバリー市場だ。

続きを読む

インド人が教える10のバナナの効用

バナナと言えばフィリピンやエクアドルの印象が強いが、実は世界最大の産地はインドである。なんと年間約3,000万トンも生産している。そんなバナナの国から届いたバナナの効用をお届けしよう。

続きを読む

大手乳業メーカー夏向け新商品発表

大手乳業メーカーの「Mother Dairy(マザーデイリー)」が需要が伸びる夏季に向けてマンゴー味フレッシュチーズ(85g 15ルピー)とスイートラッシー、マサララッシー(200ml 12ルピー)を発表した。
img49.jpg

ムンバイの食料品購入は健康志向へ

ムンバイの消費者は価格よりもヘルシー志向で食料品を購入する傾向にあることがわかった。ムンバイの食料雑貨連合(State of the Grocery Union)が、オンラインコンビニエンスストアLocalbanya.comの最新オーダー3万件をもとに解析。