地域

世界一のお金持ちになったインド人女性

銀行口座の残高が減ってしまった男性について紹介したが、今回は増えてしまった人をご紹介。

カンプール在住のUrmila Yadavさん2,000ルピー(約3,900円)という月収で日々やりくりをしている。

ある日Yadavさんのもとに銀行から高額な振込があったとメールが届いた。記帳しに行ったところ、残高がなんと957億ルピー(約1,858億円)になっており、あまりの巨額にびっくりどころかショックを受けたという。

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チャイ屋の男性が政府の銀行に裁判で立ち向かう

チャイ屋さんをしているRajesh Sakreさん。

ごく一般のチャイを売る男性だ。

しかしこの男性、なんとインド政府のメガバンクState Bank of Indiaとの裁判に勝った中々侮れない人物。

遡ること4年前、Sakreさんは自分の口座の残高から9,200ルピー(約17,900円)が不足していることに気が付いた。元々20,000ルピー(約39,000円)入っていた口座からSakreさんは10,8000ルピー(約21,000円)を引き出した。もちろん本来残るべき金額は9,200ルピーだ。

しかし次回ATMに訪れたとき残高が何と0になっていたという。

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“Horn OK Please”が車両から消える・・・?

インドのゲームアプリにまでなってしまうフレーズ”Horn OK Please”。

トラックやタクシーなどの後部に書かれていることがとても多い。

インドはあまり車線という概念がない。特にムンバイはその印象が強い。信号もあまり見た記憶がないし、通れるところを通るスタイルで皆運転をしている。

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安全を守る警察官を守る

まだまだ暑さが収まらないデリー。

それでも街が休むことはない。

そんな街を安全に保ってくれる交通警察隊の皆さんは日々炎天下の中パトロールや交通整理を行っている。しかしそれはとても過酷で、暑いだけではなく車やバイクの排気ガスや、道路の砂埃を吸い込んでしまうと身体に害が及ぶ可能性が高い。

そんな街を守る警察官を守るべく、交通が特に多い地域を担当する警察官200名にフィルターマスクと紫外線カットのサングラスが支給された。

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暑いのは人だけじゃない!

現在報道で取り上げられているデリーの熱波による被害だが、被害にあっているのは人だけではなかった。インド西部に位置するカールカンド州にあるBirsa Zoological Parkでは動物たちが熱波により体調を崩してしまわないよう対策に追われているそうだ。

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インドの州のシンボル

日本と同様、インドにも地域のシンボルがある。日本だと各都道府県に花、木、鳥などが決まっていて、たとえば東京であれば花がソメイヨシノ、木はイチョウ、鳥はユリカモメ。

インドも良く似ていて、各州に動物、鳥、花、木などがある。州によってないものもあるが、ほとんどのところで鳥や動物は決まっているようだ。

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インドで気絶した仲間を救ったヒーロー

今ある動画が話題になっている。

先日インド北部のカンプールという商業地区で野生の猿が線路に入り感電し気絶しまった時のこと。そこへ仲間の猿がやってきてなんと揺すったり噛んだりして仲間の意識を取り戻そうとしたのだ。
最終的には水路まで引きずり気絶した仲間を水に落し、20分後に猿は意識を取り戻したという。

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満員電車通学ならぬ、水泳通学

毎朝通勤・通学の満員電車にうんざりする日本人。

日本人だけではない、ニューヨークでもロンドンでも皆うんざりしているに違いない。

しかしそんなのは贅沢な悩みであり、インドでは泳いで通学しなければならない学生たちがまだいる。

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大都市を中心にすすむ大気汚染

大都市を中心に大気汚染が進んでいる。

デリーにあるアメリカ大使館の観測によると、10月29日のデリー市内の大気は「非常に汚染されている」レベルに達したため子ども達を外に出さないよう注意を促したという。

日本では中国の大気汚染が関心を集めているが、インドの大気汚染は中国以上ともいわれ健康への影響が懸念されている。