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デリーへ生鮮食品の宅配が可能に JALと日本郵船が連携

JALと日本郵便が、本日3月29日よりインド・デリー宛ての「クールEMS」の取り扱いを開始すると発表しました。

クールEMSとは海外向け小口保冷宅配で、引き受けから配達までの72~80時間程度、冷蔵および冷凍の一定温度で輸送できる専用の保冷容器・保冷剤を活用して、海外向けに生鮮食品などを送るサービスです。事前に申し込みをすれば、個人・法人を問わず利用可能です。

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日本企業がインドのヘルステック領域へ 健康管理アプリ「HealthifyMe」にドリームインキュベータが出資

戦略コンサルティングやビジネスプロデュース支援サービスなどのコンサルティング事業や、インキュベーション事業を通じた新たな事業や産業の創造・成長支援を行う株式会社ドリームインキュベータがインドの健康管理アプリ最大手のHealthifyMe Wellness Products and Services Private Limited (以下、HealthifyMe)への投資を行なったと発表しました。

インドでは、都市部の中間層の増加や生活習慣病患者の増加に伴い、健康産業(フィットネス、健康相談サービス、健診、健康食品、健康機器等)の急速な市場拡大が見込まれています。

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Holiday Innが立地条件最高エリアに新ホテルをオープン

世界最大の多国籍ホテルグループInterContinental Hotels Group(以後IHG)はインド10件目のHoliday InnホテルHoliday Inn Chandigar Panchkulaをチャンディーガルにオープンした。
高速道路からすぐ近くにあるため観光客やビジネス客両方にとって利便性の高いホテルになりそうだ。

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リライアンスが「Muji」ブランド展開へ

ムンバイに本社を置くReliance Brands Ltd.(RBL)が良品計画と合弁会社を設立し「Muji」ブランドのインド展開を進めることが発表された。2016年半ばにもデリーとムンバイに店舗をオープンさせる予定とTimes of India紙が伝えている。

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インドの歩き方 大都市の移動はスマホで配車ができる「Uber」が便利

先日、インドへ出張した時に市内移動で便利だったのが、スマホで簡単にタクシーの配車ができるサービス「Uber」。

インドではタクシーに乗る前後に価格交渉をしなくてはいけないことが多く、しかもボッタクられることもしばしば。値切り交渉に慣れない人にとって、生活がかかった必死なおっさん相手の価格交渉はかなりのエネルギーを消耗するし、無駄以外の何者でもない。

Uberは、これを解消してくれる便利なサービスのようだが。

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「Lakmé(ラクメ)」社とは

ラクメは、ヒンドゥスタン・ユニリーバ傘下のコスメティックブランドで、創業時はタタグループのTata Oil Millsの100%子会社としてスタートした。

ブランド名は、美と豊穣と幸運を司るヒンドゥー教の女神の「ラクシュミ」のフランス語読みに由来する。

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KFCインドの障がい者の社会進出プログラムが国内賞を受賞

インドでピザハットやKFC、タコベルを運営するインド企業「Yum! Restaurants India Pvt. Ltd.」が、障がい者の社会進出に大きく貢献したとして、社会正義権限付与省に表彰された。

KFCインドが障がい者を雇用し、障がい者の野心と潜在能力を生かす機会を提供した功績が認められたためだ。2014年12月にデリーで開催された表彰式で、ムカルジー大統領がその功労をたたえた。

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インドの航空会社IndiGo x 日本企業

以前「遅れない国内線?」で紹介したインドの航空会社IndiGoがシェアを伸ばしている。2014年8月のDGCAの調査によると、IndiGoのシェアは32.6%で2014年2月の調査から3.0ポイント上昇。定刻通りの離着陸と安定したサービスの良さ、洗練されたブランドイメージからか搭乗客からもどことなく品の良さを感じる。

このIndiGoのブランド力に目をつけた日本企業がある。

日清とキヤノンだ。

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