インフラ

デリーへ生鮮食品の宅配が可能に JALと日本郵船が連携

JALと日本郵便が、本日3月29日よりインド・デリー宛ての「クールEMS」の取り扱いを開始すると発表しました。

クールEMSとは海外向け小口保冷宅配で、引き受けから配達までの72~80時間程度、冷蔵および冷凍の一定温度で輸送できる専用の保冷容器・保冷剤を活用して、海外向けに生鮮食品などを送るサービスです。事前に申し込みをすれば、個人・法人を問わず利用可能です。

続きを読む

インドのモバイルインターネットユーザー2016年には2.36億人になる見込み

インドのインターネットやモバイルネットワークの普及サポートを行う非営利団体Internet and Mobile Asociation of India(以下IAMAI)とオランダを本部とする大手知的専門家事務所KPMGが行った調査によると、2016年までにインドのモバイルインターネットユーザー数が2.36億人になるのではないかと予想されている。

2017年までには3.14億人になるとも予想されており、2014年から2015年までの間に全国のモバイル端末の売り上げが33%上がっているところをみると充分にありえる成長だ。

続きを読む

スーパーコンピューターを2022年までに70台へ

IT大国であるインドは2022年に向けて国内のスーパーコンピューターの数を70台に増やすことを目標としていることを発表した。スーパーコンピューターを増やすことで、政府が行っている調査や研究のスピードを飛躍的に伸ばすことができる。様々な地域にスーパーコンピューターを配備し、学者や研究者がより高度な計算や調査を行えるようにするという。

続きを読む

インド政府が20年ぶりに1ルピー札を発行

およそ20年振りに1ルピー札が発行され、2015年3月6日に北西部ラジャスタン州のヒンドゥー教寺院でお披露目された。

先週のはじめにインド準備銀行が「近日中に新1ルピー札の流通を開始する」と発表したところだった。

続きを読む

インドのネット通信速度はアジア最下位

クラウドサービスプロバイダーのアカマイテクノロジーズはアジア各国のネット通信速度の調査を行った。その結果、インドの通信速度は最下位で、平均の通信速度が世界平均4.6Mbpsの半分にも満たない2Mbpsしかないことがわかった。ピーク時の平均も世界平均25.4Mbpsに対して14.4Mbpsだ。

続きを読む