外食産業で頭角を現すファストフード店

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

インドの外食産業はこれまでになく盛り上がっている。その中でも成長著しいのがファストフードチェーンだ。
業界を牽引しているのは、マクドナルド、ピザハット、KFC、Cafe Coffe Day、ドミノの5ブランド。 また、ダンキンドーナッツやTaco Bell、バーガーキングなど新たなファストフードチェーンも商品力、価格競争力、流通、プロモーションに工夫を凝らし続々と参入してきている。

こういったファストフードチェーンのメニューと言えば肉を使ったものを連想させるが、インドではベジタリアン向けのメニューを提供しているのはもちろんのことベジタリアン向け/ ノン・ベジタリアン向けの2つのキッチンを用意し、ブランドイメージの向上を図っている。
ファストフード市場は2018年までにおよそ1,680億ルピー(約2,800億円)に成長するとみられている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。