インド人が教える10のバナナの効用

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バナナと言えばフィリピンやエクアドルの印象が強いが、実は世界最大の産地はインドである。なんと年間約3,000万トンも生産している。そんなバナナの国から届いたバナナの効用をお届けしよう。

1. 気分が落ち込んだらバナナを食べよう
バナナには、トリプトファンというアミノ酸の一種が含まれている。トリプトファンは体内に取り込まれるとセロトニンに変化し、リラックス効果や落ち込んだ気分を改善するなど幸福感をもたらしてくれる。

2. 貧血かな?と思ったらバナナを食べよう
バナナに多く含まれる鉄分に血液中のヘモグロビンの量を増やす働きがあるため、貧血に良いらしい。

3. 血圧があがったらバナナを食べよう
高カリウム低ナトリウムなので上昇した血圧を降下させるのに最適。

4. 脳力をあげたい時はバナナを食べよう
カリウムには脳を活性化し、集中力を高める効果がある。イギリスの学生が朝食、昼食、間食にバナナを摂取したところ試験結果が向上したというレポートもある。

5. 便秘の時はバナナを食べよう
バナナに多く含まれる食物繊維が排泄をスムーズにするので、便秘薬入らず。

6. 飲み過ぎた翌日はバナナを食べよう
バナナには二日酔いの胃のムカムカを抑える効果がある。ハチミツとミルクを合わせたバナナシェイクで、下がってしまった血糖値を緩やかに上昇させ、体に水分を補給しよう。

7. 胸焼けしたらバナナを食べよう
バナナには胃酸を中和させる働きがあるという。何も食べたくなくてもバナナを食べてみよう。

8. 蚊に刺されしまったらバナナを食べよう
バナナの皮の内側で蚊に刺された部分を優しくこすると、不思議とかゆみが治まるはず。

9. 緊張するときはバナナを食べよう
バナナに多く含まれるビタミンBが過敏になった神経を緩め、緊張を緩和してくれる。

10. 暑い&熱い時はバナナを食べよう
暑い地域で育つバナナは、肉体的にも精神的にもクールダウンさせる効果を持っていると言われる。タイでは、妊婦がバナナを食べるとクールダウン効果が子どもに伝わり穏やかな性格の子どもが生まれてくるという。

いかがだろうか。
バナナには驚くほどたくさんの効用があることがお分かりいただけただろうか。インドでよく知られたフレーズに”An apple a day keeps the doctor away”があるが”A BANANA A DAY KEEPS THE DOCTOR AWAY”に替えるべきかもしれない。

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