ハイデラバードの私立小学校が日本のデジタル教材を導入、学力とライフスキルの向上に期待

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対話型のデジタル教材「すらら」を提供する株式会社すららネットの海外向け教材が、ハイデラバードの私立小学校で採用され、7月から運用が始まります。

今回、導入される教材は、基礎計算に特化したオンラインクラウド型学習教材「Surala Ninja!」。事前に行われたトライアル授業で、中低学力の生徒の成績向上が定量的に確認されたため、算数の授業の一貫として運用にいたりました。

「Surala Ninja!」の特徴とは?

Surala Ninja!は、インターネットを通じてゲーム感覚で学ぶことができる対話型のデジタル教材「すらら」の海外版として開発されたデジタル教材です。日本では、自宅学習、学校や学習塾での授業で導入されています。

すららの特徴

  • キャラクターによる対話型のレクチャーで、「わかる!」
  • オーダーメイドな問題とつまずき診断で、「できる!」
  • 実際の試験を何度でもシミュレーションできるから、「使える!」
  • がんばっている様子をリアルタイムで、「見守る!」
  • ゲームのように楽しくてライバルがいるから、「続く!」
  • 1年生から5年生程度までの小学生が、加減乗除の基礎計算をインタラクティブなアニメーションで楽しく学べるプログラムで、海外版は、スリランカ向けのシンハラ語版、インドネシア向けのインドネシア語版などがあり、今回は、英語版が導入されます。

    学力向上の他にもメリットが?!

    導入が決まった小学校 ギタンジャリ・クカットパリー校でトライアル授業で受けた子どもたちには、学力の向上だけでなく、ライフスキルの向上も認められました。正式運用では、1年生から5年生を対象に約250名の生徒が、既存の数学の授業と合わせてSurala Ninja!を活用した学習を行う予定です。

    同校のガヤトリー校長は「Surala Ninja!には、子どもが自信をつけられるようなメソッドが導入されおり、個別学習教材としても手厚い個別サポートが提供されます。本導入後も、すべての生徒の基礎計能力の向上はもちろん、日本企業と関わっていく中で、生徒たちが日本人のようにより勤勉で計画的な子どもに育っていくことを願っております。」とコメントしています。

    導入後は、デリーに本社のある教育スタートアップでSurala Ninja!現地総販売代理店のShin Edupower Pvt. Ltd.が運用をサポートします。

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