大塚食品がベンガルールに新会社を設立 – インドで革新的な商品開発に挑戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ボンカレーでおなじみの大塚食品が、食品・飲料の製造、販売を目的としたOtsuka Foods India Pvt. Ltd.をインド南部のベンガルールに設立したと発表しました。大塚食品のアジア圏での海外進出は、2003年の上海大塚食品有限公司(中国)の設立に続き、2ヶ国目です。

Subwayサンドイッチ 2020年までに2000店舗オープンを目標」や「マクドナルドがインド国内で2位を目指す」のように、経済の急成長にともない、インドの食生活は大きく変化しています。このような市場環境を踏まえ、Otsuka Foods India Pvt. Ltd.は、大塚食品が長年培った食品や飲料の技術やノウハウをいかし、美味・安全・安心な商品を提供することで、インドの食生活の向上に貢献して行きたいとしています。

ボンカレーが世界初の市販用レトルト食品として販売され、50周年の節目の年。今後は、これらの技術やノウハウを活かした、インドでの革新的な商品開発に挑戦するということです。

 

会社名 Otsuka Foods India Private Limited
設立年月日 2018年5月28日
資本金 1 億7,250万インドルピー(約3億円 )
代表者 植松 宏和
所在地 No. 48, Istar Building, 100 Feet Road, Koramangala 4th Block, Koramangala, Bengaluru, Karnataka 560034
出資比率 大塚食品株式会社:99%、上海大塚食品有限公司:1%
事業内容 食品・飲料 の製造、販売 等
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*