ホンダ、インドで新型コンパクトセダンの生産を開始

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ホンダのインド法人、ホンダカーズ インディアがインド国内で新型コンパクトセダン「アメイズ」の生産を開始しました。「アメイズ」は2月にデリーで開催されたオートエクスポ2018で発表された新型のコンパクトカーで、5月16日に開催されるイベントにて販売価格が公式発表される見通しです。20,000台限定で早期納車・特別価格の先行予約販売も開始されています。

新型「アメイズ」は4つのパワートレインを搭載。90馬力の1.2Lガソリンエンジンと100馬力の1.5Lディーゼルエンジンで、それぞれ5速マニュアル仕様とCVT AMT仕様。「アメイズ」のディーゼルCVT車は、ディーゼルAT車では唯一マルチスズキの「ディザイア」に匹敵すると現地メディアに報じられています。

新型「アメイズ」は、同社の姉妹車「シティ」のデザインを受け継いでいるが、現行モデルとは異なるすっきりとしたリアスタイルで、テールランプとバンパーが一新。フロントには、より大きなのシングルスラットグリル、ヘッドライト、新型バンパー、より大きなフォグランプハウジングを装備。車内には、デジタルパッド2.0、Android AutoとApple CarPlayをサポートする7インチタッチスクリーンインフォテイメントを搭載。スマホのナビ情報を表示させられるようミラーリンクとWifiにも対応。

新型「アメイズ」の価格は、現行モデルよりも高めの57万〜85万ルピー(約97万〜145万円)前後になると予想されています。

参照記事:2018 Honda Amaze production begins, launch on the cards

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