フォーシーズンズが2018年夏に、ベンガルールでホテル&レジデンスを開業予定

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ラグジュアリーホスピタリティ業界を世界的にリードするフォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾーツが、インドの不動産開発大手のエンバシーグループと連携し、2018年夏にインドのベンガルール(バンガロール)にフォーシーズンズホテルとプライベートレジデンスをオープンすると発表しました。

新施設の名称は「フォーシーズンズホテル バンガロール アット エンバシーワン」および「フォーシーズンズ プライベートレジデンス バンガロール アット エンバシーワン」。オフィススペースや商業施設を擁する新築の複合開発施設エンバシーワンの一角に開業を予定しています。

ベンガルールはインドのIT産業の中心地として知られ、活力ある街にさまざまな文化と産業が発達しています。エンバシーワンの開発プロジェクトは3つのビルから成り、そのうちノースタワーとサウスタワーにはホテルとプライベートレジデンスが、もう1つのビルにはオフィスと小売店舗が入ります。

230室を擁するホテルはサウスタワーに位置し、設計はHKSアーキテクツとスタジオu+aが、内装はヤブ・プッシェルバーグ事務所が担当します。

105戸のプライベートレジデンスは、サウスタワーの上層階とノースタワーの30フロアすべてを占めています。

またホテルには、3つの広々としたレストランがあり、LWデザイングループの設計による24時間営業のレストラン、ロビーラウンジとバー、アジアンブラッスリーとバーで合計600席以上を擁します。

宿泊ゲストと居住者は、スパとサロン、フィットネスセンター、会議およびイベントスペースを利用することができます。

ノースタワーとサウスタワーの間には、景観設計会社 Pランドスケープ(PLA)による閑静なオアシスが作られ、便利でありながら街の喧騒とは切り離された場所で、プールや滝、バタフライガーデン、芝生を楽しむことができます。この施設は、ムンバイに次いで、インドで2番目のフォーシーズンズホテルとなります。

エンバシーグループのCEOであるJitu Virwani氏は「この都市の驚異的な成長に誇りを持っており、バンガロールで今回の新プロジェクトを開始することを楽しみにしています。フォーシーズンズとのパートナーシップを通じて、宿泊ゲストと居住者にバンガロールで世界最高レベルのパーソナライズされたサービスを提供し、差別化を図っていきたい。」とコメントしています。

また、フォーシーズンズ ホテルズ アンド リゾーツのアレン・スミス最高経営責任者(CEO)は「インドはフォーシーズンズにとって巨大市場になると考え、長い間、最良の機会を模索してきました。今回のエンバシーグループとのパートナーシップはまさに理想的なもので、今後もこの都市の進化に深く関わっていきたい。」と意欲をみせています。

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