住友商事がインドでマンション開発・分譲事業に参画、日系企業で初

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住友商事がインド北部ハリヤナ州に本社を置くクリシュナグループと合弁会社を設立し、ハリヤナ州グルグラム市にマンション2棟(35階建て、総戸数約433戸)を建設すると発表しました。日系企業がインドでマンション開発・分譲事業に参画するのは初めて。

建設予定地のグルグラム市はデリー首都圏の新興開発都市で、ニューデリー中心から南西約30キロメートル、インディラガンジー国際空港から南西約18キロメートルに位置します。近年の急速な経済発展に伴い、外資系企業や大手IT企業の集積が進み、オフィスビルや高層マンションの建設が相次いでいます。

住友商事は、プロジェクト全体のマスタープランや住戸プランの検討に協力、日本流の工事監理、販売・建物管理手法などを取り入れ、2021年の完成を目指すとしています。

■第1期プロジェクト計画概要

所在地  : ハリヤナ州・グルグラム・セクター36A
用地面積 : 約21,600平方メートル
総事業費 : 約160億円
開発規模 : マンション2棟(35階建て)
建物面積 : 約117,000平方メートル
総戸数  : マンション約433戸
完成予定 : 2021年

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