インドでマンガを売るには? マンガプラネット・インディアが本格始動

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インドのオタクはビッグタイトルにしか興味を持たないのか? 知名度の低い作品に日の目が当たることはないのか?

こんな疑問に答えを見いだすべく、日本のマンガ・アニメを世界に紹介し、世界中のファンとコミュニケーションを取ることを目指す「マンガプラネット」が今年11月にオリジナル新作2作品を英語で発表しました。

一つは、攻殻機動隊シナリオライターの春日康徳先生原作、作画:ウミハル先生の「あふた〜すく〜る!」。もう一作品は、同じく春日先生原作、作画:戌村ゆつき先生の「退廃のデカダンス」。どちらも、マンガプラネット・インディアのWebサイトmangaplanet.jpとFacebookページで隔週水曜日に配信されています。

人気コスプレイヤーと一緒にマンガをPR

2017年のプロジェクトでは、インドで人気のコスプレイヤー4名を起用。マンガのキャラクターに扮したインド人コスプレイヤーととともに、ムンバイで開催された「クールジャパン・フェスティバル」とニューデリーの「デリーコミコン」でオリジナル作品をPRしました。

また、2作品の第1話を収録した冊子を無料で配布。用意された1500部は瞬く間になくなり、関心の高さを伺わせます。

SNSでもマンガをPR

マンガプラネット・インディアのFacebookページでは、マンガ配信の他にコスプレイヤーのコメントなどのコンテンツを投稿。また、4名のコスプレイヤーが自身のSNSでもキャラクターを紹介したり、衣装の制作状況を紹介したりしてマンガプラネット・インティアを盛り上げました。

作品配信後の公式Facebookページのリーチは、50万以上。ビッグタイトル以外のマンガにもヒットのチャンスがありそうです。

マンガプラネット・インディア

公式Webサイト: mangaplanet.jp
公式Facebookページ: @MangaPlanet.in

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