マクドナルドがインド国内で2位を目指す

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ファストフードチェーン店のマクドナルドは今後インドのファストフード業界2位を目指していくと発表した。

マクドナルドはインド国内に375店舗を構えている。

現在大手プレイヤーはスターバックス、Cafe Coffee Day、Costa Coffeeなどで、トップを走るCafe Coffee Dayに続いてのポジションを目指している。今後は、ファストフードとしてだけではなく、McCafeブランドを通してカフェ業界としても上を目指していくとのことだ。

インド西部でのマクドナルドのブランドライセンスを所有するWestlife Developmentの副会長Amit Jatia氏は「今後2,3年でCafe Coffee Dayに次いでの2番手プレイヤーにないたいと思っている。現在アメリカでは飲料が大きな収益をもたらしている。インドでは3億人ほどの客足があるのでそれを増やすためにもサービスの幅を広げなければならない」と話している。

マクドナルドは現在アメリカでは店舗数を削減しているが、インドや中国などの成長を目指している。

Wendy’sやBurger King等の大手チェーンもインド市場に参入しているためファストフード業界の競争は激しくブランドの価値を保つのも簡単ではない。

マクドナルドは今後7.5億(14.5億円)ルピーを国内投資する予定。

その80%を新店舗建設に費やし、残りを既存店舗の改修などに費やすとのこと。3-5年の間に175-250の新店舗を開店させると発表されている。

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