HTCがインドにスマホ工場を設置予定

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台湾を拠点とするスマートフォンメーカーHTC Corporationはインドでの売れ行きをうけ、現地パートナーとともにインドでの生産を開始すると発表した。

現時点では台湾と中国に生産工場を持っている。

HTCの社長Chang Chialin氏は「インドに向けての出荷量や販売量が飛躍的に伸びている。昨年に比べ150%の成長率だ。現地パートナーとともに現地での生産をしていきたい」と話している。

まずは少量での生産を開始し、本年度の3期目で様子をみるという。

生産を行う商品は一般的な商品とのこと。

ノイダを本拠地とするGDN Enterprisesとパートナー提携をしたとみられており、一日8,000台組み立ててゆくと予想されている。

また、モディ首相の”Make in India”政策をうけ国内外のメーカーが積極的にインドに工場を設置し始めている。

韓国のSamsungや、国内メーカーのMicromax and Spiceも工場を作り、現地での生産を行っている。

HTCのCEOであり会長であるCher Wand氏は「インド市場は重要なだけでなく要ともいえる。我々のビジネスにとって素晴らしい結果が出ており、今後もインド市場に向けて投資を行っていく予定だ」と語った。

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