ドイツ系おもちゃメーカー インドでのビジネス拡大を発表

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ドイツ系玩具メーカーのSimba Dickie GroupはインドのSimba Toys Indiaを2016年までに30~40店舗に増やす計画であると発表した。

Simba Dickie Groupは玩具メーカーとしては世界のトップ5に入るメーカーで、ドイツ、フランス、タイなどで店舗展開をしている。2009年にインド市場にSimba Toys Indiaとして進出を果たした。

経営業務と統括するNarayan Sabharwal氏は「過去5年間で売り上げを20%伸ばすという飛躍的な成長を遂げており、年平均成長率も10%。今後店舗の60%は地方にオープンしようと考えている」と語った。

自社ブランド商品も多く、インドでの売り上げの70%は自社ブランドからくるものだという。

もちろん他社ブランドの商品も取り扱っており、キティちゃんやスポンジボブなど有名なキャラクターのおもちゃも販売されている。

ぬいぐるみからビデオゲームまで品ぞろえはとても豊富で、幼児から10代までと幅広い層をターゲットとしている。

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