Subwayサンドイッチ 2020年までに2000店舗オープンを目標

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サンドイッチファストフードブランドSubwayは今後5年間でインド国内の店舗数を2,000店舗に増やすことを目標にしていると発表した。

Subwayは2001年にニューデリーで1店舗目をオープンさせ、現在ではインド全体で500店舗を超えている。14年間で約500店舗なのに対し、5年間で更に1500店舗ほど増やすことを目標にしているところをみると、経営が順調であることが見受けられる。

Subway Indiaの統括を行っているManpreet Gulri氏は「インド国外に住むインド人の多くがSubwayというブランドとそのビジネスモデルを知ってるということは、我々の成長にとって欠かせないポイント。アメリカでも多くのインド人が利用してくれていて、評判の良い口コミがインド国内での成長を手助けしてくれている。」と語った。

現在フードコートなどに多くの店舗を構えるSubwayだが、今後は路面店への出資も積極的に行っていくようだ。

インドのSubwayでは牛肉と豚肉を使った商品は一切おいておらず、その分ベジメニューを充実させている。ベジのパテや、パニールなどを利用し、満足感のある商品を販売している。

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