スーパーコンピューターを2022年までに70台へ

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IT大国であるインドは2022年に向けて国内のスーパーコンピューターの数を70台に増やすことを目標としていることを発表した。スーパーコンピューターを増やすことで、政府が行っている調査や研究のスピードを飛躍的に伸ばすことができる。様々な地域にスーパーコンピューターを配備し、学者や研究者がより高度な計算や調査を行えるようにするという。

スーパーコンピューターを使用する企業などは国外に出て海外の物を借りなければならないこともあるため、使用は政府関係者に限らず企業なども使えるよう手配が行われている。

このプロジェクトを進めるにあたって今懸念されているのがソフトウェアとハードウェアのインフラの構築だ。スーパーコンピューターにに耐えられるだけの土台を作るところから始める必要があるため、そのための人員確保と教育も行わなければならない。

かかる費用は450億ルピー(約860億円)でインド政府の科学技術局と情報技術局がプロジェクトを進めることとなっている。

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