ピザチェーン店が年内に50店舗を新設の予定

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オーストラリアのピザチェーン店Eagle Boysは年末までに新たに50店舗をオープンさせると発表した。

Eagle Boysは2012年にインドに進出し、現在合計で14店舗をムンバイ、プネ、ハイデラバードなどに構えている。店舗はすべてインドの大手フランチャイズ企業Krsna Foodsにより経営されている。

現在デリー、チェンナイ、コルカタ、バンガロールなどで店舗の準備が始まっている。

今年中に50店舗を目指すとともに、2016年半ばまでには100店舗のオープンを目標としている。

Krsna Foodsの社長Rakesh Nanda氏は「インドにおけるピザの市場はまだ小さく、質の良い国際ピザチェーンはまだ1,500店舗ほどにとどまっている。しかし飛躍的に成長しており、近々3,000店舗ほどになるであろう」と語った。

実際にピザを専門的に扱うチェーン店はターゲット層を問わず好まれる傾向にあり、市場のポテンシャルは非常に高いようだ。

しかしそれと同意に今後進出をするブランドは市場にインパクトを与えるような商品を提案しない限りスムーズな参入は難しいかもしれないと予想されている。

Eagle Boysは現在インドで、宅配、宅急、イートインの3つのサービスを提供している。店舗によってある程度のターゲットが定められている中で、全店舗に共通する絶対的な条件だある。

Nanda氏は「我々はなるべく店舗が見えやすいく、必ず大通りを面しており、社宅や学生コミュニティーが周囲に多く、広い駐車場が近くにあるという物件を選ぶようにしている」と戦略を話し「年内にはTier2やTier3都市への進出も予定している。目標は2年間でピザの第一人者になることだ」と目標を掲げた。

2014年まで毎月5000万ルピー(約9300万円)だった売上は今年は2億ルピー(約3.7億円)と大きく伸びている。今後の成長に期待だ。

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