アニメオタクの祭典「コミコン」バンガロールで開催

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コミック、アニメ、映画などポップカルチャーファンが一同に会するイベント「Comic Con バンガロール 2015」が4月3日(金)から5日(日)までバンガロール北部のコンベンション施設「White Orchid」で開催された。
会場にはバンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、デリー、ムンバイなどインド各地からポップカルチャーファンやコスプレイヤーが集まった。
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出展者はマーベルやDCに代表されるアメコミのグッズ販売や、新作ゲーム紹介、オリジナルイラストの販売などが中心。
中にはペンタブレットなどを製造している日本企業「ワコム」の販売代理店や日本のアニメグッズを販売している出展者もあり、日本のコンテンツもハード、ソフト両面から少しずつ浸透し始めているようだ。
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イベント初日には大々的な新聞広告が。
PRも力がはいっている。

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会場入り口はこんな感じ。
東京のビッグサイトのような展示ホールで開催された。

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会場に入るときはスタッフがハイタッチで迎えてくれる。
かなりハイテンション!!

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出展者の多くはこんなノリのアメコミグッズを扱う
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自作のイラストやポスターを販売するブースも。
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メジャーな日本のコミック(英語版)も販売されている。
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土日は大盛況で前に進むのも苦労するほど。
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アメリカのTVドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の鉄の玉座で写真を撮れるブースには長蛇の列が。
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Just Dance 2015も大人気ブースの一つ。
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観衆の目に臆する事なく家族3人で踊ってしまう。
インド人メンタリティとしては観衆の目があった方が燃えるのだろうか。

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ゲームコーナーは本気度が高すぎで近づきがたい雰囲気に。
IT大国という先入観のせいかゲーム開発者集団にも見えるような。。

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来場者はコスプレイヤーと写真を撮ったりして、思い思いにポップカルチャーを楽しんでいる様子。
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クールジャパン・フェスティバル2015の公式コスプレイヤーだったニハちゃん。
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ステージでも人気だったピカチュウ。
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ミニスパイダーマン!
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ステージでは連日コスプレコンテストが開催された。優勝者は希望する国のコミコンに参加できるそうだ。
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コスプレコンテストを見守る大観衆。
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ステージを降りるとみんなで記念撮影。

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