タイのチェーンレストラン 2015年年末までに300店舗オープンを目標

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タイのフードサービスチェーンFive Star Chickenは現在インドで約240店舗を構えている。
今度毎月それを10~15店舗増やし、年末までに300~400店舗を目指している。
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現在はTier1地域をメインにビジネスを広げてきたが、今後はカルナタカやケララなどのTier2地域への参入に目指していきたいとのこと。
メインの客層は15才から35才の若い世代で、Five Star Chickenを経営するCPF (India)Pvt. Ltd.の副社長であるSanjeev Pant氏は「若い層をターゲットにしているため、ブランディングの面では楽しい店舗BGM、SNSの有効活用、イベントの開催、大学などでのイベントに注力している」と語っている。
現時点では商品のお持ち帰りシステムのみに対応しているが、今後はオンラインオーダーにも対応してくことも検討している。
昔に比べると外食や中食をする人口が増えてきており、Pant氏は「インド人は通勤に長い時間を費やしている。オンラインでのビジネスの加速化はその結果ともいえる。多くの人が宅配を望んでいる。しかし、それでも世界レベルで比較をするとインド人の外食率はまだまだ低い。タイや中国は一か月で平均10回ほど外食をするし、アメリカに至っては15回と言われている。それに引き替えインドの平均はわずか3~4回だと言われている。」とコメントし、各国のライフスタイルに合った販売方法を検討する必要性をアピールした。
最近では電車の中にまでデリバリーをしてくれるサービスもあるのだから、今後の展開に期待ができそうだ。

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