インド工科大学のエイプリルフール

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エイプリルフールといえばかわいい嘘を吐く日。
企業などもありえない製品を発表したり、たくさんの人を笑わせた中、インド一の大学と言われているインド工科大学もそんなかわいいいたずらを行っていた。
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まずはいたずらの様子を見てほしい。


わざと折りたたまれた100ルピー(約200円)を地面に置いて、通行人に拾わせる。
お札を開くと真ん中にはなんと、「ゴミを拾うのも同じ労力」というメッセージが書かれている。
ちょっとしたお金であろうとゴミであろうと、その労力は同じ。
価値のある落し物を拾うのだけではなく、一見価値のないゴミを拾って街をキレイにしようという温かいメッセージが込められていたのだ。
拾った人たちもお札を開いて思わず笑顔をこぼした。
ビデオはたくさんの人気を集めており、再生回数はすでに150万回を超えている。
似たようないたずらで小銭を地面にボンドで貼り付けたり、お札の間にゴキブリの玩具が挟まっていたりと、そこまでのダメージはないが引っかかった人が何とも言えない不快感を覚える内容のものもあるが、このいたずらのように思わす笑顔になってしまう内容だと心を和ませるのかもしれない。

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