エリック・クラプトンの名曲”Layla”のサンスクリット版がすごい

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ラブソングの代名詞でもあるエリック・クラプトンの”Layla”を音楽好きのKrish Ashokさんがインド風にアレンジしたものがじわじわとSNSなどで人気を高めている。
タイトルもインド風に”Leela”。
まずは聴いてみてほしい。


Ashokさんは自分を「アマチュアマルチ演奏家」としており、時には他のネットユーザーとコラボしながら作曲をしたりアレンジをしたりしている。
有名な音声ファイル共有サービスSoundcloudで作品を公開しており、先日”Leela”を公開した。
既に5万回近く再生されており「すばらしい!」「もっとこういうサンスクリットフュージョンが聴きたい!」などポジティブなコメントが多数寄せられている。
さすが「アマチュアマルチ演奏家」だけあり、ボーカル、ギター、バイオリン、ピアノ、ベース、ドラムプログラミング、ミックス・マスターはAshokさんがすべて一人で手掛けている。
それなのにとてもアマチュアは思えないクオリティだ。
歌詞は聞き取れずとも説明スペースに丁寧に歌詞がすべて書かれており、英語訳もついている。
何ともいえないインド風アレンジがとても心地よいので是非聴いてみてほしい。
オリジナルと聞き比べたい方はこちら

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