Airtelが4Gネットワークサービスを11都市目で提供

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

大手テレコミュニケーションサービスプロバイダーのBharti Airtelはパンジャーブ州のモーガ地区で4Gネットワークの提供を開始した。

これで4Gサービスが使用可能な11つ目の都市になる。

4Gの開通によりユーザーはAirtelの4GホームWi-Fiを使用することでこれまでとはくらべものにならない素晴らしいネットの閲覧が可能になるという。

読み込みに時間のかかる高画質なビデオもスムーズにストリーミングができるようになり、映画10本を30分程度でダウンロードでき、個人で撮ったビデオも5分でアップロードでき、同時に高画質な写真を1秒間で2枚アップロードできる。

複数の端末を接続していてもスムーズな回線が使用できるとのこと。

以前紹介したように「インドのネット通信速度はアジアで最下位」という結果が出ているので、ウェブサービスの充実が急速に進んでいることを考えると速いネット通信は需要の高いサービスであるに違いない。

不思議なのはBharti Airtelの本社がデリーにあるにも関わらず、デリーではまだこのサービスが提供されていないということ。

首都があり様々な国内外の大手企業が集まる地域であることを考えると一番にサービスを開始した方がいいようにも思えるが、逆にそうであるからこそすぐに環境を変えるのは難しいのかもしれない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。