インサイトインタビュー|インドヤクルト・ダノン

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キリンホールディングス・シンガポールの宮本さんに続き、インドヤクルト・ダノンの磯部さんにもクールジャパン・フェスティバル2015への出展やムンバイでのビジネスについてお話を伺った。

– クールジャパン・フェスティバルへ出展されることとなったきっかけを教えてください。

前回、前々回は個人的に来場者として参加していたのですが、多くの方々が日本について興味を持っていらっしゃっていることがわかり、商品の認知度を上げるにはとても効果的なイベントと感じ、出展することに決定しました。

– 毎年参加されていらしたのですね。3年前から既にインドで販売されていたということなのでしょうか。

ヤクルトは2007年にインドに進出いたしました。ムンバイでは2009年より販売を行っております。

– 販売を続ける中で、インドならではの難しさなどはあるのでしょうか。

弊社には商品を直接お客さまのご自宅までお届けするヤクルトレディシステムがあります。そのシステムの構築、管理はインドのみならず、難しさの一つです。また、ムンバイのヤクルトレディは自転車でお届けするため、激しい渋滞が発生するムンバイの交通事情も難しさの一つになります。

– クールジャパン・フェスティバルに来場者したお客様からの意見などはありましたか。

多くのお客さまはヤクルトのことをご存知でした。我々はさらにヤクルトの効果や効能についても知ってもらいたいと考え、説明とサンプリングをさせていただきました。今回、ヤクルトが日本の会社だと知らない方が多かったのが印象的でした。

– 日本の会社だということを知らないくらい、皆さんの生活に浸透しているのですね。
– 本日はありがとうございました。

(取材:岩崎比菜)

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