紅茶ブランドのティーラウンジの新店舗がオープン

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インドで3番目の大きさを誇り紅茶ブランドWagh Bakri Teaはデリーに3店舗目のティーラウンジをオープンした。

2015年5月を目標にプネやムンバイを含む複数の都市のでオープンも予定しており、下半期までに合計で11店舗オープンすることを目指している。

最初の店舗は10年前ジャイプールでオープンしており、現在では合計6店舗存在する。

このティーラウンジでは45種類の紅茶、緑茶、フレーバードティーなどたくさんの種類が用意されており、利用客は家族や友人とお茶を楽しみながらリラックスした時間を過ごすことができるのが売り。

4代目社長であるParag Desai氏は「デリーは我々にとって非常に重要な市場だ。我々のように品質を重視するブランドにとって見込みの大きい市場であり、過去にデリーで店をオープンした時の反響が非常に大きかった。これで今後デリーの紅茶ファンはおいしい紅茶を楽しめる場所が増えたことになる。もっとたくさんの消費者に定期的に紅茶を楽しんでもらうため、価格も抑えてある」と語っている。

また、CMDのPiyush Desai氏は「若い世代にもっとヘルシーでスタイリッシュである紅茶という飲料を飲んでもらいたい。そのために我々はできるだけモダンでスタイリッシュに紅茶を提供している」と述べた。

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