マレーシアの製菓専門学校がインドに進出。スポンサー企業もインド製菓業界の発展に期待。

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マレーシアの製菓専門学校「Academy of Pastry Arts」のインド校がデリー郊外のグルガオンに開校した。

インド国内や中東から学生を集め、パティシエやパン職人、経営者として世界で活躍する人材を輩出するのが狙いだ。

カリキュラムは全日制の基礎コース(3ヶ月)、専門コース(6ヶ月)、高度専門コース(9ヶ月)と週末基礎コースの4つ。

いずれのコースも製菓理論と製パン、洋菓子、フランス菓子、ウエディングケーキなどの実習で技術と実践力を磨いていく。

卒業の5週間前には、就職先の斡旋なども行ってくれるようだ。

同校のスポンサーとして、130カ国でイタリアンジェラートを展開するMEC3、製菓・製パン材料の輸入卸を行うAeroshield、ベルギーの老舗チョコレートメーカーCallebaut、ニュージーランドの乳業メーカーFonterraなどグローバルにビジネスを展開する企業9社が名を連ねており、インドの製菓業界への期待の高さがうかがえる。

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