流行りつつあるヒンディのハッシュタグ

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ツイッターなどでよくみられるハッシュタグ。

発言内に「#○○」とつけると検索機能を使って関連のハッシュタグを使っている人を見つけることができる。このところインドではヒンディのハッシュタグが流行っているようだ。

先日17日にシヴァ神の威光を称えるヒンドゥ教のお祭りマハー・シヴァラートリーが行われたときは、シヴァ神を中心とした有名なボリウッド映画のタイトル#हरहरमहादेव (Har Har Mahadev) が多くハッシュタグでつぶやかれていた。

約3日間で61,000を超えるツイートがあったそうだ。

様々なSNSがヒンディ対応を始めたことが影響していると見られている。

グーグルは最近アンドロイド向けのヒンディ入力キーボードを発表した。ローマ字記入で打ち込むことができるのでヒンディの文字が読めなくとも発音がわかれば誰でもヒンディを入力することができる。

これに加えグーグルは「Indian Languages Internet Alliance (ILIA)」という団体を結成し、インドのニュース記者がグーグルと協力してヒンディのコンテンツを作りやすくなったという。

先月ツイッターもBingの協力を経てヒンディとウルドゥのツイートの翻訳機能を追加した。

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