インド人によるインドあるある

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今日はインド系アメリカ人のコメディアンのRajiv Satyalさんを紹介したい。

スタンドアップコメディーショーを行ったりテレビやラジオの司会等を行っているRajivさんは生まれも育ちもアメリカだが、両親や親戚は生粋のインド人。2つの文化の中で育ったRajivさんは「インドあるある」をネタにしたコメディーショーを行うこともある。

そしてなんといっても内容がかなりブラック。インド人がいうからこそ許される内容も多いがこれがかなり面白い。

普段はアメリカなまりで話すRajivさんだが、インド人を表現する時はインドなまりになるのでこれも笑ってしまうポイント。

2007年にはインド人仲間と一緒にコメディーショーのDVD”Indian Invasion Comedy”も販売しており、その中に収録されているネタがYoutubeでも見ることができるので2つを紹介したい。

これはインド人の首ふりについて。

これはインド人以外の人でインドに行ったことがある人であれば共感できるのではないだろうか。

日本人の感覚だと「はい」では首を縦に振り、「いいえ」では首を横に振る。

インド人は「はい」というときに首を横に振るので一瞬話がわかってもらえているのかがわからないときがある。

もう一つ、映画でインド人がしゃべる時に字幕が出ることについて。

これも納得してしまった。

確かにアメリカ英語やイギリス英語に慣れているとインド英語は聞き取りにくい。しかし逆にアメリカでも南部の方のなまりは強く同等に聞き取りにくいときがある。

それなのにインド人の時だけ字幕があるのは不公平だ!という主張。インドネタだけでなく通常のネタも面白いものが多かったので是非一度見ていただきたい。

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