KFCインドの障がい者の社会進出プログラムが国内賞を受賞

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インドでピザハットやKFC、タコベルを運営するインド企業「Yum! Restaurants India Pvt. Ltd.」が、障がい者の社会進出に大きく貢献したとして、社会正義権限付与省に表彰された。

KFCインドが障がい者を雇用し、障がい者の野心と潜在能力を生かす機会を提供した功績が認められたためだ。2014年12月にデリーで開催された表彰式で、ムカルジー大統領がその功労をたたえた。

受賞に際し同社のNiren Chaudhary社長は「私たちの使命である‘growth with a big heart.’ の証しとも言える今回の受賞を光栄に思う。このプログラムは、聴覚障がいのある従業員に公平な雇用機会を創出することを目指して2008年に始まった。この取り組みを通じて、障がいを持つ仲間が仕事を通じて本来の力を発揮し、各々の自尊心を育てる手助けができたのではないかと思う。」とコメントした。

現在、KFCインドは聴覚障害や言語障害を持つスタッフの割合が半数以上を占める店舗をインド各地で20店ほど展開している。

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