懐かしの“アレ”はインド人も懐かしい!…らしい

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子供の頃に食べたアレ。

10円を握りしめならが、今では数少なくなってしまった駄菓子屋に買いに行った懐かしの“アレ”。

通称「10円ガム」。

実はこれ、インド人にとっても懐かしい!ものなんだそうな。

ムンバイに住む同僚のアヌージ(27)とアヌープ(27)も子供の頃に、近所の「キラナ」と呼ばれるインド版コンビニ(?)でよく買っていたと懐かしそうに話してくれた。

当時の値段は、2ルピーか3ルピーくらい(今のレートだと5円前後)。お小遣いで買えるちょうど良いおやつだったらしい。

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ムンバイのキラナ
コンビニ同様、お菓子やら水やらタバコやら、ちょっとしたものなら何でもそろう。

この10円ガムもとい「2ルピーガム」を製造しているのは、愛知県にある丸川製菓。明治21年創業の老舗だ。

「クールジャパン」とか「中小企業の海外進出」を声高に叫ぶずっと以前から海外進出を果たし、インドの子供たちの間に根を下ろしている。そのことを考えると、感慨深いものがある。

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