57%のインド人はスマホ無しでは生きていけない!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

グローバル調査会社のB2Xは世界各国に向けてスマートフォンの利用と依存についての調査を行った。

その結果、インド人も他国同様スマホへの依存率が高まっていることが判明した。

調査対象となったインド人の57%は何と「スマホ無しでは生きていけない」と回答。また、98%の人は眠るときも近くにスマホを置き、83%の人は一日中常に手の届く場所に置いていると回答した。

究極の選択でスマホと大切なものどちらを取るかという質問に対しては、ブラジルは「一週間結婚相手に会えないかスマホ無し」であれば6人に1人が「結婚相手に会えない」を選択。比較対象になっていること自体衝撃的だ。

比べて3人に1人のインド人は「一週間テレビ無しかスマホ無し」であればテレビ無しと答えているのでこちらの方が共感できる。

また、世界3大スマホの破損理由は、

  • ソフトウェアのエラー
  • ディスプレイ破損
  • 電池の不具合

こうした問題が起きたときに最も効率的に直せるのがなんと中国。一回目の修理が失敗するケースは8%にとどまった。

しかしインドは22%は一回の修理では直らないらしい。

申し訳ないがその数字はなんとなく納得してしまう。

その上24%の人は最低でも月に一回は修理に出すことがあり、39%は問題が起きてもどこで直してもらえばいいかすらわからないと答えた。

しかし修理問題はさておき一日の平均スマホ利用時間となると調査国の中ではなんと2位。

1位はブラジルで63%の人が3時間以上スマホを利用している。

インドは42%でアメリカの26%を大きく超えているのに驚く。そしてなんと25%の女性は一日5時間以上利用しているという結果まで出ている。学生も含まれいるかもしれないので一概には言えないが、仕事をしている人だとするといつ寝ているのかわからない。

ちなみに14%のアメリカ人は500ドルをもらってもスマホを一週間手放すのは嫌だと答えたらしいが、個人的にはそれであれば毎週スマホを手放しても良いと思ってしまった。

本来日本との比較もできればよかったのだが、残念ながら対象国ではなかった。どこへ行っても歩きスマホをしている人が多いところを見ると、日本もなかなかな結果になりそうな気がする。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。