気になるお味は?インドのインスタント食品を食べてみた【ポハ編】

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ムンバイの友人が勧めてくれたインド料理のインスタント食品を食べてみることに。

今回試食するのは「ポハ」というムンバイでもポピュラー&人気の軽朝食。

さて、いかがなものか。

中から出てきたのは、平たくつぶされた黄色いお米のフレークとナッツやドライオニオン、薬味的なスパイスのトッピングが少々。すでに味付けもされているようだ。

img160_poha4.jpg

器に移したのがこんな感じ。

img160_poha2.jpg

少し分かりにくいが、大きめのボールの9分目くらいまで入った。

一食分らしいが、思った以上に量が多い。ムンバイの人々は、毎朝こんなにたくさん食べるのだろうか。

作り方はいたって簡単。

1カップのお湯を注ぎ、お湯がまんべんなく行き渡るようにクルクルしたら、ふたをして3分間待つだけだ。

そして、出来上がったのがこちら。

img160_poha3.jpg

上の写真との違いがほとんど分からないが、お米のフレークがお湯を含んで少しふっくらしている。混ぜた感じはパサパサでもなく、もっちりでもなく、程よくパラパラの炒飯のようだ。

一口食べてみると、、、

おいしい…

お米フレークにしみ込んだ素材の味が噛むごとに口の中に広がってくる。あえて和食に例えるとしたら、炊き込みご飯を食べたときの感じに近いか。

味はあっさりとしていて、辛くはない。

しかし、インドならではのスパイシーな味は癖になりそうだ。

インドのインスタント食品がこんなにもおいしいとは、ちょっとした驚きだった。

インドのインスタント食品市場は宅配・デリバリー市場に押され気味だそうだが、軽食としての需要は十分にありそうだ。

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