e-コマースでのオーガニック食品

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過去に「生鮮食品e-コマースの可能性と課題」という記事で生鮮食品のe-コマースの今後について触れたが、生鮮食品のオンラインショッピングの需要は増大している。なかでも人気が上昇しているのはオーガニック食品。

大手の食品小売りサイトであるBigbasket、Ekstop、Localbanyaでは、消費者の期待に応えるべくオーガニック野菜やフルーツへの投資を増やしているという。

EkstopのCEOであるSumat Chopra氏は、「健康志向の人口が拡大している。日常的に安全な食事をとるためにオーガニック食品にお金を使う人が増えており売り上げは現在毎月5%増えている。需要に応えるために生鮮食品からスパイスや紅茶まで幅広く商品を取り扱っている。」と語っている。

オーガニック食品は高価であるにも関わらず、たくさんの一般消費者が好んで購入しているようだ。農薬や殺虫剤等が使用されていないのが大きな魅力だという。

このように消費者の健康への意識が高まることで、生産者も安心・安全である食品を生産する意識が高まり、健康問題などを未然に防ぐことができるのではないかと考えられている。

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