インドビジネスの本音に迫る座談会。11月19日にシンガポールで開催

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インドでビジネスをするとはどういうことか。

インドビジネスの光と陰について経験者が語る座談会が11月19日にシンガポールのThe Tower Clubで開催される。

スピーカーは、インド最大の弁護士事務所Khaitan&Co.の菊田聖子さんとインドで起業して苦節7年、酸いも甘いも知り尽くした株式会社LA DITTAの小里博栄さん。当日は、参加者の疑問や質問を中心に、インド市場の動向や消費者の期待、日本企業のビジネスチャンスにとどまらず、失敗談や痛い経験などまで本音で語るという。インド市場に興味のある方やインド事業で困っている方にはうってつけの会だ。


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スピーカーの菊田さんは、Khaitan&Co. 日本実務グループ顧問でニューヨーク州の弁護士資格も持つ。インド会社法・外国為替取引法の分野を中心として、2009年より日印間のクロスボーダー案件や日本企業による様々なインド進出案件を手がけている。

2010年には在インド日本国大使館の法務アドバイザーとして、現在はJETROムンバイの法務アドバイザーとしてインドに進出する日本企業の法務相談窓口を担当。これまでに日本政府から小売、用地買収、仲裁制度、知財制度、模倣品対策、金融制度、通信規制、金融規制など数多くのインド投資環境・法制度調査の依頼を受けており、インド法に関する講演も多数行っている。

一方、小里さんは2006年に株式会社 LA DITTA (ラ・ディッタ)を立ち上げ、代表取締役を努める。ロンドン大学(学士)、オックスフォード大学(修士)を修了し、英ヴァージン・グループ、英ダイソンの日本市場進出のマーケティング戦略に携わってきた異色の経歴の持ち主だ。

2007年からインドで和食の輸入卸販売や販促啓蒙活動、和食の持ち帰り専門店「Sushi and More」などを展開している。

2012年には、インド最大の日本紹介イベント「クールジャパン・フェスティバル」立ち上げ、3日間で10万人が来場するイベントに育てあげた。ほかにも日本の経産省、農水省、JETRO、観光庁、中小企業庁などのインド事業を担当するなど、インドへ日本の魅力を売り込んできた。

その経験を生かして「インド国内最大手のフォルティス病院で日本産大麦を使った糖尿病患者への効果測定がスタート」で紹介したはくばく社や「日本のデンタルケア用品がamazon.inに登場」で紹介したデンタルプロ社などのインド戦略を支えている。

座談会の詳細・申込方法


【日時】 2014年11月19日(水) 7:30pm~9:30pm
【会場】 Straits Bar, The Tower Club Singapore 64F
【住所】 Republic Plaza Tower 1, 9 Raffles Place, Singapore
【定員】 先着30名 
【会費】 S$50 (フード、ドリンクつき!) 
【申込先】news@laditta.jp
     会社名、お名前、インドビジネスへのご関心、ご質問等をお書き添え下さい。
【主催】 La Ditta Singapore Pte. Ltd.

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