インドで作られたゲームアプリで遊んでみた②

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前回に続いてまたインドのゲームアプリで遊んでみることにした。

今回はリキシャを運転するゲーム。タイトルは“HORN OK PLEASE”(クラクションOKです)

日本ではむやみにクラクションを鳴らすのはマナー違反だが、インドはどこもかしこもクラクションが鳴り響く。
むしろ「ここにいますよ!」という意思表示だとか。

では早速開始しようと思う。

ルールはシンプル。リキシャを動かして指定エリアに駐車するだけ。

Rik2.gif

楽勝である。

アクセルを上に動かすと前に進み、下に動かすとバックする。

Rik3.jpg

しかし始まって早々トラブルが発生。ハンドル操作が入ってきてしまった。今回はプレイ画面を録画するためエミュレーターを使用しており、操作はマウス1つで行っている。ハンドル操作とアクセル操作同時にすることは物理的に不可能。

愕然とし放棄しようかと思ったときあることに気が付いた。

恐らくゲームを難しくするための設定なのだろうが、急速にバックすると車体が傾き進行方向が変わるようだ。

Rik4.gif

その仕様を利用して強引にアクセルだけで進めてみることにした。

Rik5.png

通常であれば30秒程度でクリアできる初期ステージに長時間を費やしてしまったが、無事にクリアすることができた。

調子に乗って次のステージも挑戦してみたが、狭いスペースで動きを制限されリキシャはぼこぼこに。

Rik6.gif

駐車スペースには入っているのに・・・。

Rikend.png

完全に遊び方を間違えているので今回はここまで。

遊び方が間違っているのでゲームを評価する権利はなさそうだが、前回の飛行機ゲームよりは展開もあり、難易度も上がっていくので面白いと感じた。

次のゲームレビューではクリケットに挑戦しようと思う。

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