ハーブの女王Tulsiの10の効用

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

アーユルヴェーダに欠かせないハーブTulsi(和名:カミメボウキ/英名:ホーリーバジル)。漢方やハーブティー、料理にも使用されるハーブの女王だ。

葉だけではなく花にも病気等に効果的だと言われている。

今回はこのTulsiがもたらす10の効果を紹介していきたい。

1.解熱

Tulsiの葉から抽出されるエキスには解熱効果がある。

2.風邪

空腹時にTulsiの葉を噛むと風邪の予防になる。

3.喉の痛み

Tulsiの葉を沸騰したお湯で茹でうがいをすると喉の痛みに効果的。喘息や気管支炎にも効果がある。

4.頭痛

インドのような暑い国では暑さによる頭痛症状を訴える人も少なくない。そんな時はTulsiとサンダルウッドをペースト状にすりおろし、額に塗ると熱冷ましになり頭痛が和らぐ。

5.目の疲れや症状

Tulsiのエキスは目の症状を回復させる効果も高い。目薬のように使用すると目の疲れや症状に効く。

6.歯科疾患

乾燥したTulsiをパウダー状にしマスタードオイルと混ぜ合わせる。それを歯茎に塗りこむと虫歯や歯槽膿漏予防になる。歯磨き粉の代用としても使うことができ、口臭予防としても効果的。

7.皮膚疾患

Tulsiのエキスを疾患のある部分に塗りこむと回復が見込まれる。特に白斑などに効果的とされている。

8.虫刺され

日本同様インドでも蚊は大敵。虫刺されにTulsiの根の部分のエキスを塗ると効果がある。

9.肝臓結石

はちみつとTulsiのエキスをブレンドして飲むと、結石を体内から出しやすくする作用がある。

10.ストレス

現代社会においてストレスはつきもの。毎日Tulsiの葉を12枚摂取すると、ストレスへの抵抗能力を高めることができる。

※上記の10項目は必ず効果が現れるわけではありません。
既に通院や治療を受けている方はかかりつけの医師に相談した上で使用してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。