インドの航空会社IndiGo x 日本企業

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以前「遅れない国内線?」で紹介したインドの航空会社IndiGoがシェアを伸ばしている。2014年8月のDGCAの調査によると、IndiGoのシェアは32.6%で2014年2月の調査から3.0ポイント上昇。定刻通りの離着陸と安定したサービスの良さ、洗練されたブランドイメージからか搭乗客からもどことなく品の良さを感じる。

このIndiGoのブランド力に目をつけた日本企業がある。

日清とキヤノンだ。

日清は機内でカップヌードルを販売。1つ200ルピーと小売店の3〜4倍の価格にも関わらず、新しいモノを試してみたいリッチな層の好奇心をくすぐっている。

一方、キヤノンはIndiGoの優待券があたるEOS 1200Dのキャンペーンを実施中。9月18日〜11月15日の期間中にEOS 1200Dを購入し、オンラインで応募すると12,000ルピー相当の優待券が当たるという。ただし、このキャンペーンへの応募対象は18歳以上のインド在住のインド人に限られているのであしからず。

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