インドには四季ではなく六季ある

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日本の四季は世界的にも有名で、ほとんどの地域ではっきりと春夏秋冬を味わえる。

しかしインドのヒンドゥ暦にはなんと6つの季節が存在する。インドは基本的に暑いだけのイメージが強いが、北部に行けば雪も降るので、あの広い土地を考えると様々な季節があるのは十分にありえる。

というわけでさっそく詳しく調べてみた。

6つの季節は順に

Vasant Ritu(春)、Grishma Ritu(夏)、Varsha Ritu(モンスーン)、Sharad Ritu(秋)、Hemant Ritu(初冬)、Shishir Ritu(冬)

少しずるい。

モンスーンを一つの季節にできるのであれば、日本だって「梅雨」だって季節にできるはずだ。

実際に「梅雨ですね」というと会話は成り立つ。

今の時期を考えると「台風」だって季節にできるのではないだろうか。

負けていられないので日本も対抗して、

春、梅雨、夏、台風、秋、冬

にしてみてはどうだろうか。

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