天候不順で野菜の価格が高騰

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雨期の雨不足で野菜の価格が高騰している。今年5月から7月の2ヶ月で野菜の卸売り価格が41%も上昇した。特に価格を押し上げているのはナス(上昇率60%)、タマネギ(58%)、オクラ(56%)などだ。インフレ抑制策を推し進めるモディ政権は5月の発足以降、食品インフレ率の抑制に成功してきただけに天候不順による野菜の価格上昇は頭の痛い問題のようだ。

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