大阪風、広島風に続くインド風?!お好み焼きの作り方を見てみた

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ムンバイの日本食専門店Sushi and moreのシェフ シュリアが家庭で手軽に作れる様々な日本食レシピをYoutubeチャンネルで紹介している。白米の炊き方や寿司のにぎり方・巻き方、餃子やカレーの作り方など27種類のレシピから、今回はお好み焼きの作り方を見てみた。

気になる材料は、
 ・天ぷらバッター 50g
  (!!)
  (突然の天ぷらの登場におののくも小麦粉を水で溶いたものと納得してみる。)
 ・卵 1個
 ・千切りキャベツ 15カップ
 ・コーン 1ボール
 ・新タマネギ(スライス)
 ・だし(粉末) ひとつまみ
 ・パン粉 大さじ2
   (これも揚げ玉の代用品として納得してみる。)
 ・鶏肉
 ・マヨネーズ 大さじ2
 ・紅ショウガ 大さじ1
 ・とんかつソース 大さじ1
   (きっとお好み焼きソースに違いない。。)
 ・一味 ひとつまみ
 ・油

インドで手に入る材料で代用されており興味深い。できあがった生地は緩めで天ぷらバッターが足りないように感じるが大丈夫だろうか。

焼きに入ろうとすると驚くべき光景が!なんとセルクルを使ってカタチを整えていくのだ。食べやすく、見た目も良くするための工夫らしい。本人的感覚からするとなんとも不思議な感じだが、確かに美しいカタチのお好み焼きに仕上がっている。

カリカリに焼いて仕上げにとんかつソースをたっぷり両面に塗り、さらに両面を焼いていく。焦がしたソースで香ばしさが演出されているようだ。これもインド人の好みなのだろうか。

最後に、マヨネーズと紅ショウガ、ネギ、一味をのせてインド風お好み焼きが完成。これはこれでおいしそうだ。

76_Okonomiyaki.jpeg

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