レストランが食の物語ワークショップを開催

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100%ベジタリアン料理を提供するレストランSattvikoは、物語の読み聞かせなどを行っている団体Darweshとともに、食についた物語を聞くワークショップを開催した。ワークショップはデリーにあるSattvikoの店舗で開催された。

Sattvikoではアーユルヴェーダの食習慣であるSattvicをベースに料理を提供している。あっさりとしているが栄養はたっぷりで消化しやすい料理を新鮮な食材を用いて調理することをモットーとしている。

店の創設者であるプラスーン・グプタ氏は「もっと皆に食について知ってもらいたいと思ったのが始まりだった。自分が食べているものの背景にある物語を知ることで、より食材の味を楽しめるようになるのではないかと期待している。」と語っている。

ワークショップはまず食の歴史を物語調で始まり、サラダやドリンクを作り、シェフによる調理デモンストレーション、アーユルヴェーダの歴史と進化についての話等を楽しめる、2時間のセッションとなった。

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