蕎麦もインド風に。進む食のグローカル化。

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Kotak銀行が富裕層を対象に行った調査では、若い世代を中心に日本食やメキシコ料理など目新しい料理への関心が高まっている。食のグローバル化が進むにつれ、ラグジュアリーレストランはグローバルな食材を使って他とはひと味違った料理で差別化を図ろうとし、結果的に海外の料理や食材のローカライズも進んでいるようだ。

このグローカル化の動きは日本食にももれなく起こっている。食の流行発信マガジンBBC GOOD FOOD INDIAは、簡単でヘルシーなランチとしてピーナッツドレッシングの蕎麦サラダのレシピを紹介している。

大胆にも蕎麦をピーナッツバターで攻めてくるあたりが、独創的すぎる。

そしてこの蕎麦。日本からの輸入品もなくはないがイギリスや中国からの輸入品もかなり多い。日本の食材を知ってもらい、おいしく食べてもらうことはとっても嬉しいが、日本産でないものが普及するのは少し寂しい。せめて蕎麦が日本の食文化だということが浸透していると良いのだが。

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