海外ブランドの偽造商品が増加

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海外ブラントが続々とインドに進出する中、偽造品販売の問題が大きくなっている。先日ムンバイのショッピングモールでイタリアの鞄/靴メーカのFurlaの偽造品が販売されていることが判明し、警察と知的保有権の保護団体により該当する店舗のオーナーが逮捕された。

また、バッグや衣類だけではなくスマートフォンの偽造品も多く出回っている。
こういった偽造品は価格が安い分作りが粗悪で故障しやすい。まさに安物買いの銭失い。政府は消費者に対し、被害に遭わないためにも偽造品は購入しないように呼びかけている。

海外ブランドの進出が活発とはいえ日が浅いブランドも多いため、まだこうした偽造品マーケットの規模は把握しきれていない。しかし大手ブランドがこの問題に対し強い意識を持つことにより、告発も増えていき偽造品の生産や販売を未然に防ぐことができるのではないかと期待されている。

インドは魅力的な市場だがブランドイメージを損なわないためにも、対策をとった上での進出が重要だ。

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