パティシエの卵と日本の食材で料理体験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

先日インドからパティシエの卵のアスティックさんが来日しました。せっかくなので日本を見て回るだけでなく、日本で調達した材料で調理をしてもらうことに。

アスティックさんはベジタリアンなため、レストランなどに行くと毎回別メニューを用意してもらう必要があったので、これを機に全員で同じものを食べようという意図もあって開催した会でした。

我々もベジ餃子、ベジたこ焼き、焼き茄子等を作り、ベジタリアンのアスティックさんも食べられるよう食材を工夫。中でも豆腐やチーズを具にしたベジ餃子を気に入ってくれたようです。

DSC01018.jpg

アスティックさんはインド風レモネード、ベジグラタン、そして得意のデザートはチョコレートムースを作ってくれました。デザートだけでなく、料理全般をこなしてしまうところにプロを感じます。

DSC_0546edit2.jpg

DSC01015.jpg

DSC_0550.jpg

アスティックさんはデリーの一流ホテルに内定が決まっているので、インドのトップシェフになるのも夢ではないかもしれません。日本での体験を活かし、トップシェフとしてまた日本を訪れてほしいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。