日本企業がインドのヘルステック領域へ 健康管理アプリ「HealthifyMe」にドリームインキュベータが出資

戦略コンサルティングやビジネスプロデュース支援サービスなどのコンサルティング事業や、インキュベーション事業を通じた新たな事業や産業の創造・成長支援を行う株式会社ドリームインキュベータがインドの健康管理アプリ最大手のHealthifyMe Wellness Products and Services Private Limited (以下、HealthifyMe)への投資を行なったと発表しました。

インドでは、都市部の中間層の増加や生活習慣病患者の増加に伴い、健康産業(フィットネス、健康相談サービス、健診、健康食品、健康機器等)の急速な市場拡大が見込まれています。

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インドでマンガを売るには? マンガプラネット・インディアが本格始動

インドのオタクはビッグタイトルにしか興味を持たないのか? 知名度の低い作品に日の目が当たることはないのか?

こんな疑問に答えを見いだすべく、日本のマンガ・アニメを世界に紹介し、世界中のファンとコミュニケーションを取ることを目指す「マンガプラネット」が今年11月にオリジナル新作2作品を英語で発表しました。

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インドでAKB48の姉妹グループ誕生へ ムンバイ拠点の「MUM48」の結成を発表

仮想ライブ空間の中で、ライブ配信&視聴ができるライブ配信プラットフォームを運営するSHOWROOM株式会社が、インド・ムンバイに5つ目の姉妹グループ「MUM48(ムンバイ)」を結成すると発表しました。

ロゴカラーは黄緑色。自然あふれるインドと成長を表しているそうです。オーディションなどの詳細は未定、今後の情報に関しては、MUM48公式Facebookにて随時公開予定だそう。

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【動画あり】ムンバイでコスプレショー開催

2017年11月25・26日にムンバイで開催された「クールジャパン・フェスティバル2017」で、コスプレファンによるファッションショーが開催されました。

日本のマンガやアニメ好きが集うムンバイ・アニメクラブのメンバーを中心となって、毎年、クールジャパン・フェスティバルで行われてきたショーで、6回目の開催となった今年は、総勢30名が参加。それぞれがお気に入りのキャラクターに扮し、ステージに登場しました。

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世界一のお金持ちになったインド人女性

銀行口座の残高が減ってしまった男性について紹介したが、今回は増えてしまった人をご紹介。

カンプール在住のUrmila Yadavさん2,000ルピー(約3,900円)という月収で日々やりくりをしている。

ある日Yadavさんのもとに銀行から高額な振込があったとメールが届いた。記帳しに行ったところ、残高がなんと957億ルピー(約1,858億円)になっており、あまりの巨額にびっくりどころかショックを受けたという。

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スペイン系コスメブランド 美容学校設立の見通し

2011年からインドに進出しているスペインのコスメティックブランドSkeyndorは今後学校スクールの設立を視野に入れていることを発表した。

8月でインド5年目となるこのブランドは唯一無二なブランディングを行っていくことを目標としている。

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レストランの食事を宅配できるSwiggyがプネに進出

バンガロールを本拠地とするオンライン飲食宅配サービスSwiggyはサービス提供地域をムンバイに次ぎプネにも広げた。

現在ムンバイ、チェンナイ、プネ等を含む12の都市でサービス展開をしており、運営はバンガロール、グルガオン、デリー、ハイデラバードで行っている。

コンセプトは近所にある一番のレストランから食事を宅配するというもの。

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通販サイトeBayが女性起業家を支援

大手ネット通販サイトeBay Indiaは起業家向けの有名メディアプラットフォームwww.yourstory.comと提携し、女性のオンライン起業家が実績などについての情報を共有できるSheMeansBusinessというキャンペーンを開始した。

今後に向けたeコマースの成長と、オンラインで活躍したいと奮闘している女性たちのサポートをしていくとのこと。

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マクドナルドがインド国内で2位を目指す

ファストフードチェーン店のマクドナルドは今後インドのファストフード業界2位を目指していくと発表した。

マクドナルドはインド国内に375店舗を構えている。

現在大手プレイヤーはスターバックス、Cafe Coffee Day、Costa Coffeeなどで、トップを走るCafe Coffee Dayに続いてのポジションを目指している。今後は、ファストフードとしてだけではなく、McCafeブランドを通してカフェ業界としても上を目指していくとのことだ。

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チャイ屋の男性が政府の銀行に裁判で立ち向かう

チャイ屋さんをしているRajesh Sakreさん。

ごく一般のチャイを売る男性だ。

しかしこの男性、なんとインド政府のメガバンクState Bank of Indiaとの裁判に勝った中々侮れない人物。

遡ること4年前、Sakreさんは自分の口座の残高から9,200ルピー(約17,900円)が不足していることに気が付いた。元々20,000ルピー(約39,000円)入っていた口座からSakreさんは10,8000ルピー(約21,000円)を引き出した。もちろん本来残るべき金額は9,200ルピーだ。

しかし次回ATMに訪れたとき残高が何と0になっていたという。

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